アイツのことを……… 好き…………?? そんなことばかり 考えてしまう。 そんな訳ない……… そんな訳ないじゃん。 あたしが、人を好きに なる何て………… ある訳がない。 その後、食事が済んで 春綺君とあたしは 春綺君の車に乗って マンションに向かった。 あたしは、車に乗って いる間ずっと考えていた。 春綺君の質問が、ずっと頭から離れない。 だから、考えてしまう。 あたしは、アイツが 好きなのかを…… そして考えている内に …… あたしは、いつの間にか深い眠りに付いていた。