(捺海ちゃん、コレも凄い
似合ってるわ~~!!!!
コレなら尚希も文句なんて
言えないわよ♪)
望さんは、あたしの肩を抱いて
ソファーに座っている最低男の方に
向けた。
なっ、何か……
凄い恥ずかしいんですけど!!!!
最低男はソファーに座ったまま、
あたしをジッと見た。
「あっ、あの……
あんまり、ジロジロ見ないで
欲しいんだけど……」
あたしは、最低男をチラッと見た。
イヤアァァァァァーーー!!!!
メッチャ見てるよおーーぉぉぉ!!
(捺海ちゃん、本当に可愛い♪
ねっ、そう思うでしょ??
なおー…………)
望さんの言葉が止まって不思議に
感じて最低男を見ると……

