同居人はNO.1ホストー2ー3ページまで修正












もう、いい!!!!





アイツが、助けてくれないなら
自分でどうにかする!!!!








「あっ、あのー……


苦しいんで離れて下さい……」









(んっ??


あぁ、ゴメンねー♪

こんな可愛い子なんて久しぶりに
見たから止められなくってぇ(笑))







「アハハッ……(笑)」





あたしは、苦笑いをしながら
笑顔で応えた。







まさかの、この人って……





女が好きとか??





まっ、まさかねぇ……








(でっ、尚希は、何を買いに来たの??)








「コイツに似合う服をコーディネート
して欲しいんだ。」







グイッ……







「えっ、コーディネート??」








最低男は、あたしの肩を抱き寄せて
美人な女に言った。







えっ、何の事??





コーディネートって……







2人の話しは、段々と進んでいるけど
あたしは何が何んだか分からなくって
話しに全くついて行けない。






ちょっ、勝手にどんどん話が
進んでるんですけど!!








(了解!!


捺海ちゃんに似合う服を
コーディネートしてあげる♪


改めて自己紹介をするわね。 
あたしは、水沢望。


ここの、ブランド店のオーナー。

よろしくね♪)






えっ、嘘……もしかして……







「水沢…望って……

あの水沢望ですかぁ!?」






(えぇ、そうよ。

知っていて嬉しいわ~)







いやいや、知らない人なんて
いないよ!!!!






水沢望は、世界的に有名な
ファッションデザイナー。




ってことは……






「この…お店って……」







(そう、このブランド店は、
あたしが経営している店♪)







うっ、嘘おぉぉぉぉ!!!!





まっ、まさか……


本物の水沢望に会える何て……





ただいま……あたし……

興奮中です。





だっ、だって!!!!





あの世界的ファッションデザイナーに
会える何て夢みたいじゃん!?





しかも、コーディネートして
もらえるなんて……!!





「よっ、よろしくお願いします!!」





緊張して、つい大声を
出してしまった。