こっ、コイツは………
悪魔だっ!!!!
鬼だっ!!
お仕置きとゆう言葉に
反乱出来なくなった
あたし。
「分かったよ……」
ううっ………
最悪…………
何で、あたしが買いに
行かなきゃいけない訳??
あたしが、落ち込んで
いると最低男は白い
紙を渡して来た。
「んっ、コレに
書いてあるから。」
紙を受け取って内容を
見る。
「俺様は、そこら辺に
ある安いの何て
使わねぇからな。」
チッ、面倒くさ。
「後、1時間で買って
来い。
もし、1秒でも過ぎたら
分かってるよな……?」
最低男は、口元を釣り
上げながら見下ろした。
ゴッ、ゴクン………

