同居人はNO.1ホストー2ー3ページまで修正












その後、気持ちが落ち
着いたあたしは、お昼
ご飯を作って最低男と
一緒に食べた。





その後、食器の洗い物が終わって一休みして
いると最低男が
リビングに入って来た。






「おい。

俺様からの命令だ。」





最低男は、偉そうに
腕を組ながら見下ろした。






「何?命令って……」






「……んっ………」






最低男は、手に持って
いる物を差し出した。





最低男の手の平を見ると プラスチックの物体が
あった。







「何………?」







「分かんねぇーのかよ。

俺様のワックスが
なくなったんだよ。」






うん、それは分かり
ますよ。





そりゃーそこまで
馬鹿じゃないから
分かりますよ。




馬鹿にしないでよ。







「うん、ないね。


でっ??」