季節は早いことに、 あっとゆう間に暑い暑い夏を向かえていた。 「ん~~!! やっぱり、夏に食べる アイスは最高だわぁ~」 あたしは、そう言って ソファーに寝っころ がりながらアイスを 食べていた。 「お前、アイスばっか 食ってたら腹壊すぞ。」 「大丈夫ー 壊さないから。」 そう言うと最低男は あたしをジッと見つめた。 何見てんの? あっ、まさか………!! 「アイス、あげない からねっ!!」 「俺の分は?」 そう言って冷凍室を 開ける最低男。