同居人はNO.1ホストー2ー3ページまで修正











あんな、苦しそうな声を聞いたら
気になってしょうがない。






気になった俺は、ソッと背を向けている
捺海を覗いた。









「………ううっ………ハアッ………………」








ギシッ………









捺海は、うなされながら寝返をして
俺と向かい合った状態になった。









コイツ、スゲェ汗かいてるし。






この状態を見る限り、よっぽど
嫌な夢を見ているんだろう。








汗をかきながら、うなされている
捺海に手を伸ばそうとすると…………








捺海の瞳から涙が流れた。








それを見て自然と伸ばしていた
手は止まる。