同居人はNO.1ホストー2ー3ページまで修正










あたしは、コップを手にして
ソファーに座った。









「おい……」






「でも、たまには和食も良いよね?」







話しを逸らそうと必死で最低男の
言葉なんて耳に入らなかった。








すると……






ガシッ……!!






最低男は、あたしの腕を強く
掴んで見下ろした。







「何、話し逸らしてんだよ。」








「別に、逸らして何かいないよ。」







お願いだから………………







聞かないでよ……………………………