「ねぇ………… いつから、いたの?」 本当に、いつからいたんだろう。 アイツが、いる何て全く 気が付かなかった。 「親父が、お前の事を 色々調べたとか言ってた。」 あぁ…………………… 聞かれてたんだ。 あの話しを聞いた限り絶対に 怪しまれる。 特に、コイツは勘が鋭いから 余計に怪しむだろう。 「そっか、あっ……そうだ。 明日のお昼ご飯、何食べたい? やっぱり、今の旬の料理とかが 良いかな??」 あたしは、話を逸らすために話しを 変えた。