「俺は、麗子と一緒に住まない…… お前が、いるのに行く訳ねぇーだろ。 それに、お前はー………… 俺様の女だ………………」 「………………っ…んんっ………」 そんなことを言われたら……… 期待しちゃうじゃん。 期待させるような言葉なんて 言わないでよ。 でも………… ちょっとだけ、その言葉が…… 嬉しかった。 最低男の暖かい手が、あたしの 頬を包み込む。 それが、凄く落ち着いて………… 居心地が良い。