同居人はNO.1ホストー2ー3ページまで修正








なっ、何言ってんの!?



コイツ!!!!



   



恥ずかしくなって、目を逸らす。







「お前、その顔マジで反則だろ……」






すると、あたしの顎に最低男の
手が触れた。







「…………………っっ!!!!」






最低男は、あたしの顎を持ち上げて、
あたしをジッと見つめた。






さっきのことが、あって目を思わず
逸らす。





「こっち、見ろよ。」






何だか、最低男の声や言葉が
甘く感じるのは可笑しいんだろうか。