同居人はNO.1ホストー2ー3ページまで修正










もう、すっかり辺りは暗く
なっていて明るい月が出ていた。






その時、涼しい風が頬に当たる。
 







「涼し……………」






風でなびく髪を手で抑えながら
再び歩き出す。






少し散歩でもしようかな……






あたしは、ゆっくりと歩いた。







しばらく歩いていると………






誰かの話し声が聞こえた。







誰かいるのかな……







あたしは、ソッと近づき気が付かれないように
進むと………






「……………っっ…………」





あたしは、自分が見ている
光景を疑った。




その光景を見て、あたしの
足は自然に止まる。