同居人はNO.1ホストー2ー3ページまで修正











そんな、あたしを見て春綺君は………








(ちょっと、車の中で話そうか?)







あたしを見て何か気が付いたのか 
春綺君は、気を使うように
あたしに接した。





何か、いつも春綺君に迷惑
掛けてるよね……あたし。







そう思いながら春綺君の高級車に
乗る自分。







車には、前と変わらない甘い
香りがした。







(それで、捺海ちゃん……



どうしたの??)







春綺君は、あたしをジッと見た。


  






何かもう、あたしの悩み相談
相手って……春綺君専門みたいな感じに
なって来てるよね。






アイツのことを話しても良いのだろうか……





でも、話さないくちゃ何も
分からない……



それに、いつもアイツと春綺君は
結構いるし同じ仕事仲間だから
何か知ってるかもしれない。





そう思って、春綺君に打ち明けた。







「実はー………」






あたしは、まるで魔法に掛かったかの
ように全て春綺君に話した。