君は私の初恋の相手

「ねぇ。」




「はいっ!!?」







「何部に入るの?」





「えっと・・・まだ決まってないけど・・・テニスとか、いいかなぁ。そういう俊クンは何部に入るの?」




「野球部。」




「そうなんだぁ。」










「「・・・・・。」」