「そして、俺は華那、お前に告白…つまり華那の口から好きと言う言葉を聞いたとき、








俺は死ぬんだ…







ほれ、昔、森であったろ??

願い叶えてくれるやつ。


あれで記憶を取り戻した。

なぜか森の記憶だけはあったんだ。


その代わりの代償がこれだ。



全く、たちが悪いよな。




これじゃ華那と一緒にいられない…」