【続】俺様社長の溺愛

雅也は麗香を見つめた。

「そう言うことだ。

麗香は、小春の足元にも及ばない。

オレが愛するのは、小春だけだ」


雅也の言葉に、

顔を真っ赤にした麗香は、

足早のその場を離れた。


ホッとした私は、

その場に座り込んだ。


「小春?!」

雅也が私を抱きしめた。

「よかったですね・・・」

私はそのまま意識を失った。