二人で何か話し、五分くらいで戻ってきた。 「ちょっとー、何話してたのよー?」 「お前には関係ねぇよ。それよか、ちゃっちゃと飯食って出発すんぞ」 カナテが、枝に火をつけながら。 「うん」 「おう!」 ティカとイヴァンは、大きく返事した。