まだ、朝八時くらいだろう。今なら、朝食にしても遅くない。 「そうだな、俺腹減ってんだ!」 イヴァンが言った。 カナテは何も言わない。 「腹が減っては戦はできぬ、って言うじゃな〰い!」 もう一度、言う。 「…わかったよ!!」 カナテが、吼えた。よし、決まり!!