カナテは言ってから服を脱ぐ。 ルナが赤面で、カナテに背を向けた。 また、やらかした。声かけりゃあ良かったかな? 「わ、山の方は雪だらけだよ、イヴァン」 ルナが、イヴァンに声をかける。 「ホントだ!さむそーだな」 「イヴァンは、寒がりなんだ?」 「そ、俺ってば、寒がり」 イヴァンが、照れ笑いしながら。