「私とティカで一つ、ゲルブとカナテで一つ、でいいかな?」 ルナがにこやかに。 うん、いいアイデア!! カナテは頷く。幸い、この部屋のベッドはダブルベッドが二つ。 ま、四人部屋だしな。 「俺は?」 イヴァンが、オズオズと聞く。 「床でしょ。つか、他にないし」