食べ終わって 片付けをした 片付けで出たごみ袋を 私は焼却炉の前まで 運びに行った 焼却炉の前まで来ると バレー部の先生がいた 「うわぁ~最悪」 私の気持ちはそうだった でも先生はその気持ちに 気づかず 「今日は楽しかった。夏野菜 美味しかったよ」 と笑顔で言った 私は 「はい、ありがとうございます」と言い ごみ袋を焼却炉の前まで おいた そして戻ろうとした時 「大野」 と呼び止められた 「早く戻りたいんだけど」 心の中はそうだったが 我慢して 「なんですか」と返事した