聲~その瞳




「?そ?」


零はふいっと顔を元に戻しカレーを食べた







食器を前に出して他の子達の元へ向かった






「お、いっぱい食ってんなー!」

「うん!すっげー美味いもん!」

「そっかそっか!偉いな」

よしよしと頭を撫でた



「私も!たくさん食べたよ!」

「私も!」

「俺も!」

みんないっせいに言っている。

「よーし!みんな偉いぞー!」

ガシガシとみんなの頭を撫でた