切ないけど本気だった。



それから毎週、
私は美術の時間のとき
高橋くんは音楽の時間
のときに階段で
すれ違うようになった。


目が合うたびに
きゃーきゃー喜んで
いた自分…(笑)


相当嬉しかった。