結乃だけの不良王子様



チュー…………………

また、廉からのキス…………。
優しくて甘く………
結乃も負けじとキスをした。

離しては見つめて、キスして…
ベッドに倒されてもキスは
止まらなかった。



「ずっと…結乃を独り占めしたかったんだ…」



と、深い深いキスを交わす……。

「ど…ゆこと?」

「高校入ってからずっと…気になってたんだ…同じクラスになれて、幸せだった…蘭が俺の気持ち知ってチビと仲良くしてたのがムカついた…けど、そのおかげで好きなんだ…って気づいた」


「う…嬉しい…………」

結乃が好きになる前から廉は
ずっと気になる存在に………。
結乃まじ幸せものじゃん。


幸せすぎて泣ける。


「泣くな…」


キスを唇に………


「…………大好きっ」
廉に抱きつきキスをする。


廉も
「俺も好きだ…」
と言って、激しいキスをしてくる。


甘い声が静かに響くー………
吐息も熱く………2人の愛を
表しているように見えた。