あたしより高い背。








 あたしがすっぽり埋まってしまう大きな腕。








 あたしの名前を呼ぶ低めの声。









 諒に会えなくなるなんて寂しすぎる…












 
 でも、あたしが見つけた夢。










 その夢のために、その夢を応援してくれてる諒のためにもあたしは、諒から離れて頑張っていくと決めた。