ドS王子様にご用心。




私達が、玄関で話して
いると遠くの方から、
マネージャーが来るのが
分かった。


早く…帰らないと…!



『陸!早く行こっ!?私、待ちくたびれたよ!』



『はは、分かった。行こうぜ。』



大丈夫だよね……?


その時、私はマネージャーが私達の方を見てるのを気づいた。


だが、その顔は笑顔で
笑っていた。


―――……

やっぱり…あの人…怖い…。