ドS王子様にご用心。



――――――………
―――――…―


『なるほどね…。
それは強敵だわ…。』



私の説明にアキちゃんは、呆気に取られていた。



そりゃあ―…そうだよね…?


『まぁ、陸君の事だから、心配ないと思うけど気になるなら次の時間終わったら、放課後じゃん?行ってくれば?』



『ええ…!』


そりゃあ…、
私だって気になるし
聞き耳立てれるなら
ぜひ、行きたいけどさ…。




なんか…聞くのが怖い…。