鏡ーあたしの消えた記憶ー




こんなこと
するように見えなかったのに。




「いやあああ!壊れちゃう!
ぁっ………だめ」



やめてほしいのに
彼の愛撫に反応する体。


そして私の上で
必死に動く伊集院さん。


「まゆみ……は
もう俺のだ……」


「あああ!薫!
私もうだめぇぇ!」



「まゆみまゆみ……
うっ!」



2人はそのまま果てた。