鏡ーあたしの消えた記憶ー



「こうするしか
ないんだ。」



もう優しい彼の顔はない


冷たくて悲しそうな
伊集院さん。



「ゃめて………
」 



ただそのこえはむなしく
私のブラウスは引きちぎられた。


「んっ…………!」


激しいキス。


そして彼の片手は
私の胸を掴んでいる。



これって……
レイブ…………。