鏡ーあたしの消えた記憶ー





「あたしね…「聞きたくない!」




彼の怒鳴り声が響きわたった。



私もすきっていいたいのに。



そして……


「ごめん。俺我慢できない。



「え?」




ドンッ!



「いやぁーー!」



彼は私の手をネクタイで
縛った。