鏡ーあたしの消えた記憶ー




「しっかりしろー」



気がつくと伊集院さんに
支えられていた。


顔近いちかい!!




「あ、大丈夫です。」



「神崎はお礼も
言えないのか。」


「あ、ありがとうございます。」

 

「言わせた感じだけど

いいか。

休憩とるぞー」 




「はーい。」