「しりたかったら 自分で調べて…私には これしか言えない。」 「わかった。調べてみるよ。」 私を歩きだした。 「まって!! もし辛くてもいなくなりたいとか 思わないで。 そしてうちらのことも 嫌いにならないで。 私たちは過去にまゆを 傷つけた。 でも理由があった。 もし過去がわかったら この教室にきて。 日記帳をもってまってるから 。 そこに真実があるから。 惑わされないで決して。」 「わかった。桃ありがとう。」 もし桃が私に ひどいことをしてたとしても、 私は信じるから。