―ダンッッ… きゃぁぁ!と悲鳴が上がる。 もちろん私だけの声じゃなかった。 「早く!!救急車呼んで!!」 そうだった。 私の… 私の初恋はあの時で… デートの待ち合わせで 終わっちゃったんだ… ズルイよなぁ私。 他の人で 心を埋めようとしてたんだ…