ルームシェア

「カナー早くー!」


「ゴ、ゴメーン」


さっきの人凄い美形だったなぁ。


見た目はめっちゃタイプ♪


「腹減った」


「何か食べて帰る?」


「あっ!」


千尋がいきなり大声を出した。


「ビックリしたーどうかした?」


「お母さんがウチで夕飯食べよって言ってたんだった!」


「「マジで!?」」


龍とハモった。


「2人共相当お腹空いてるんだねw」


だって、千尋の母さんの料理めちゃウマだし。


龍だってソレは知っている。


「じゃっ行こっか!」


「うん!」