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「龍も千尋と同じで幼なじみ」


「そっか」


安心したような表情を浮かべた玲央。


キスのこと、気にしてるのかな?


「玲央」


「ん?」


「龍とあたしがキスしたの気にしてる?」


玲央は言葉を詰まらせている。


やっぱり気にしてるんだね。


あたしは席を立ち、玲央を抱きしめた。


「カナ?」


「ゴメンネ・・・?」


「いや、良いよ」


「怒ってない?」


「正直スゲェ妬いたけど、怒ってはないよ今は」


確かに今は、だねw


さっき散々怒ってたから。


「アレってまさかカナのファースキス?」


そこ突いてくるかぁ//


「な、内緒////」


玲央はナゼかニヤニヤしている。


「ふぅ~んw」


もしかして、嘘だってバレた!?


まぁいっか。


「洗い物するから、早く食べちゃって!」


「あいよ~」