あたし「優の為に書いたんだから
海斗のコトなんて
書かないでしょ!」
優「でも
職場の男のコトは
書いてたろ?」
あたし「…」
優「責めてるんじゃねえよ?
お前
楽しいコトしか
書かねえから」
あたし「ツラい時は
そう書いたよ?」
優「あれな~
なんか
詩っぽいんだよ
お前が
どれ程
ツラいのか
俺には
伝わらねえんだよ
つまりな
俺がキレそうになるコトは…
お前は
聖 海斗に
何を言われたとか
されたとかは
書いてねえの
俺に
気をつかいずぎなんだよ
だから
ソイツのコト
調べるしかなかったんだよ
俺が
調べりゃ
お前には
わかんねえ
裏の顔も
ハッキリするだろ?
ま、実際
たいしたコト
なかったけどな…」
海斗のコトなんて
書かないでしょ!」
優「でも
職場の男のコトは
書いてたろ?」
あたし「…」
優「責めてるんじゃねえよ?
お前
楽しいコトしか
書かねえから」
あたし「ツラい時は
そう書いたよ?」
優「あれな~
なんか
詩っぽいんだよ
お前が
どれ程
ツラいのか
俺には
伝わらねえんだよ
つまりな
俺がキレそうになるコトは…
お前は
聖 海斗に
何を言われたとか
されたとかは
書いてねえの
俺に
気をつかいずぎなんだよ
だから
ソイツのコト
調べるしかなかったんだよ
俺が
調べりゃ
お前には
わかんねえ
裏の顔も
ハッキリするだろ?
ま、実際
たいしたコト
なかったけどな…」

