Felicidad~幸せ~

「唯、唯?
起きろ…
でるぞ」

あたしの体を
ゆすって

優が起こしてくれたけど…

寝ぼけてて
あたし「ん…」

優「仕方ねえな」

あたしを抱きかかえて
ホテルをでる

助手席に
ほうりこんで

優「もうちょい
寝てていいぞ」

あたしは
また
眠りこけた


「唯?
起きろ

着いたぞ

働くんだ

お前がいないと
始まらないだろ」

あたし「ん?」

目を開けると
引っ越しやが

頭をさげる

いつの間にか
元彼の家に
着いていた