Felicidad~幸せ~

あたし「馬鹿?
なんでそんな話になんのか

サッパリわかんはい!

あたしの事
馬鹿にしてんの!」


優「ちげえ~よ
俺にだって

不安てもんがあるんだよ

けど
今 お前が捨ててくれたんだよ」


あたし「意味わかんない!」


優「唯?

ゆ~い~?

こっち向けって!」


あたし「何よ…」と言いかけて

口をふさがれる
優のキスに答えると

そのまま優が
かぶさってくる

いつの間にか
車は
川べりに
停車していた

優「狭いな…
荷物のせいで

シートもうごかねえし…」

なぜか
助手席に
座ってるのは優で

あたしは優のひざの上…

あたし「いつの間に…」


優「お前
軽すぎ…ラクでいいけどな」


あたし「ちょっと!
どこ触ってんの!」


優「唯が
一番 気持ちいいとこ」


あたし「やだ!
こんなとこで…」


優「俺がこんなになんの…
お前がにだけだ…」


そのまま
優に抱かれた