Felicidad~幸せ~

優「俺になんかあったら
そこにかけろ」


あたし「どういうこと?」


優「事故ったとか
怪我したとか…

俺が元彼から
守ってやれない時は

咲夜に
頼れ

絶対
とりかえすから!

ぜって~
負けねえから!」


あたし「意味
わかんない!」


優「咲夜と
俺は似てんだよ

女の好みも一緒だし

つまりは
お前とも

似てるってことだ

ムカつくけど

お前を
任せられるのは

咲夜しかいねえんだ」


あたし「何を言うかと思えば…
問題点ない

優 意外の人には
頼らない

何があっても!」


優「は?」


あたし「あの人が優に似てても
あたしに似てても

関係ない!

優じゃないと意味がない!

これは
必要ない!」

窓を開けて
メモを捨てる

闇の中に
放り投げた