Felicidad~幸せ~

優「なんだよ
その量!」

あたし「まだあるよ
これ持ってて」

パンパンになった
エコバッグを

2つ渡す

さらに2個
持って

優のとこに行く


優「車
パンパンなんだがなぁ

ま、仕方ないか

そっちもかせ!

お前
車をあけて

待ってろ」


あたし「ん

優?

ありがと」


優は
ふっと笑って

優「夜
返してもらう」