麗先輩は、教室に入ってきた。
キョロキョロと辺りを見回して、ゆっくりと近づいてきた。
麗先輩が歩く両脇には、女の子の列。
道みたい。
ななな…なんで来るの!?
なんで近づいてくるの~!?
近づいてきていた麗先輩は、ちょうど私の前で止まった。
なんか…心臓がすっごい鳴ってるよ~!
「かぁ~い♪」
…………へ?
「なんで来んだよ!」
………ふぇ?
「来ちゃ悪りいのかよ」
「悪りいよ! 空気読めねぇ奴だな」
「あ?」
「なんだやんのか?」
…なんで海と麗先輩が普通に喋ってんの?
キョロキョロと辺りを見回して、ゆっくりと近づいてきた。
麗先輩が歩く両脇には、女の子の列。
道みたい。
ななな…なんで来るの!?
なんで近づいてくるの~!?
近づいてきていた麗先輩は、ちょうど私の前で止まった。
なんか…心臓がすっごい鳴ってるよ~!
「かぁ~い♪」
…………へ?
「なんで来んだよ!」
………ふぇ?
「来ちゃ悪りいのかよ」
「悪りいよ! 空気読めねぇ奴だな」
「あ?」
「なんだやんのか?」
…なんで海と麗先輩が普通に喋ってんの?

