シュガーレス

自習室を出ると、あたりはすっかり暗くなっていた。



「校門で待ってろ」


「え…」


「送ってく」


そう言って、


ポン


と私の頭に軽く手を置くなり、軽い足取りで駆けて行く。





それ、反則だよ先生…


かっこ良すぎる。
















+゚。