「団体行動嫌いだから、族に入ってないし。あと、私ただの女子高生だから。」


「んな訳ねぇだろ!!こいつら一人でやったなんて、信じられるかよ。」


「事実だから仕方ないんじゃない?」


 私は、顔面の殴ってやった。


 けど、最後の奴はそんなに弱い奴じゃないらしい。


 私の左足にあたってきた。


 ってぇな。


 私は、ただの女子高生だってのに。


「私に、怪我を負わせてただじゃ済ませないよ?」


 笑ってるつもりだけど、多分笑ってない。


 だって、男に震えが走ったから。


 私の笑みってそんなに怖いのかな。


 まぁいいや。


 私は、回し蹴りをして顔面を蹴り飛ばし、倒れる寸前に溝に一発入れる。