入学式も終わりHRの時間に教室へ行った。
運よく俺らは同じクラスで、2人で喋りながら何事もなかったように教室にはいった。
「吹雪?隣の子の名前見たか?」
「いや、別に興味ないから」
春は「は~」とため息をついた。
そんな呆れられてもな・・・
ガタ・・・
隣の人がきたようだ。
ふと、春を見るとビックリしていた。
「どうした?吹雪?」
「いや・・・隣が、、、」
隣?
隣を確認してみると
すっげー美人!
ビックリしたー・・・
「ねぇねぇ!」
気づけば春が声をかけていた。
何してんだコイツは、、、
「君さ?
もしかして、杉山千歳ちゃん?」
「そうですけど」
!?
コイツが噂の!?
「俺は神野春!宜しくね♪」
「どーも」
冷めた目にのしかかるような言葉。
キツそうな女。

