「あのさぁ、泣いても逆効果だよ 俺、吉原さんの泣いた顔好きなんだよね(笑)」 「やだ…」 「大丈夫、優しくするから…」 土岐田くんは優しく唇を合わせてきた あまりの気持ちよさに目を閉じる私 「吉原さんの体きれいだね…」 知らないうちに服を脱がされていた 「俺しか感じられない体にしてやるから」 少しかすれた声で耳元で囁く