「お前いつまでやる気?」 とっくに帰ったはずの拓海がいた 「まだ帰ってなかったのか」 「ずっとお前の自主練見てた、何かあった?」 「え、まぁ…」 「なに?」 「言った、てか言ってしまった」 「は!?まじで?」 あんな潤んだ目で見られたらつい、