リズの魔法は細かく砕け散ってしまう。 そして、リズは遠くに吹き飛ばされてしまう。 「リズ!!」 僕はリズの事を呼ぶが、返事が無い。 すると、ダイバと言う男が、 「なんだ?お前。お前みたいな弱い奴がいてくれると、俺もいじめがいがあるってもんだ……」 そう言うと、目にも見えない速さで僕の目の前に来る。 「…!は、速い」 僕は何も言えないまま、 ダイバは速攻で新たな魔法で僕を攻撃してくる。 《ブレイブ》 ダイバは両手を剣で切るように動作をすると、 僕の体を切りつけた。