《デス・ボーム》 ダイバはそう呪文を唱えると、 右手から黒紫色の球状の渦がだんだん巨大化してきて、ある程度大きくなったら自動で放たれた。 すると、リズは僕の事を突き飛ばし リズは、両手を合わせて 《レイバレム》 両手を前に出し、青いガラスのような長方形の板みたいなもので攻撃を防ごうとする。 「あ、あれは……防御魔法?」 僕は小声で言った。 でも、リズが出した魔法は少しづつヒビが入っていき、 「あっ!」 リズがそう言った時、