そう言って、僕の立てとなったウリッド。 僕は、言葉が出なかった。 ウリッドは5体のウルフの攻撃を直接受けた。 ウリッドはそのまま倒れる。 「ウリッド!!」 僕は、名前を呼ぶけれど、返事がしない。 なんで、なんで、皆、僕の周りから何が何でも奪っていくの・・・・・・。 恐怖の時間は14から13に時を進む―――。 To Be Continued.....