「え、うん。でも・・・・・・」 「大丈夫。あさってには提出、出来るって!」 ウリッドは笑顔で言った。僕はその笑顔を信じてしまった。 ううん。僕たちは友達であり、仲間であるから信じた。 だから、僕は間違っていない。そう。あのときまでは。 僕は、3冊くらい選び、本を借りる。 先生がいなくても、自動的に管理しているなんかすごいシステム。 コンピュータって魔法みたいにすごい道具なんだね。 まあ、コンピュータは相当高級品みたいだけど。